今日は、高配当株2730 エディオンを分析していきます
決算情報はirBANKを一緒にみてください。

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1.基本情報

株価
1,159.0

予想配当利回り
3.89%

事業内容
家庭電化商品等の販売

2.財務・配当チェック

 2020/03連結(実績)2021/03連結(実績)2022/03連結(予想)
売上高733,575百万円768,113百万円755,000百万円
営業利益12,284百万円26,785百万円23,500百万円
経常利益13,365百万円27,811百万円24,000百万円
当期純利益10,977百万円16,633百万円14,200百万円
1株当たり純資産1,686円1,810円-
自己資本比率51.54%50.19%-
1株配当34円46円44円
発行済株式数112,005,636株112,005,636株-
営業CF25,278百万円42,964百万円-
投資CF-5,559百万円-7,975百万円-
財務CF -12,780百万円-7,891百万円-
売上高営業利益率1.67%3.49%3.11%
配当性向33%30%-
配当金3,628百万円4,927百万円-

①営業利益率

去年は給付金ブーストで3%超えも、通常は2%強くらい?

と低め

②財務状況

自己資本比率は50%程度も、有利子負債は年々どんどん減ってます。(5年間で1000億→400億)。ゆくゆくは無借金経営も夢ではない状況。

③配当及び配当性向

配当は減配する時もあれど、概ね右肩あがりで推移。

配当性向もここ数年多くて35%と余裕あり。

2013年に赤字を出しているのですが、配当を維持したあたりにかなり優良会社感あります。

配当政策みてみましょう。

2021年3月期決算説明資料より

配当性向30%を目指しますということですので、今後40、50は見ていないようです。

注目は優待。

100株以上保有で3000円ギフトカード、1年以上で1000円加算。

4000円分とすると1株40円。

利回りに含めると7.4%ととんでもない利回りになります。

4.事業内容

言わずとしれた家電量販店です。

コロナ禍でも売り上げを伸ばしたように生活必需品なので、安定業界でしょう。

さらにこれからテレワークもどんどん進むので、ここ5年くらい売り上げは安定するのではないでしょうか?

面白いのが

(ⅰ)リフォーム分野は今後も市場規模の拡大が見込まれており、売上拡大とともに施工体制の強化や施工品質の向上に努めております。また、外壁・屋根リフォーム等の新たな商品の開発、販売を行ってまいります。

(ⅳ)ロボットプログラミング教育を通じて、知識やスキルの習得だけでなく、創造的な考え方を主体的に学び実践できる子どもたちの育成に貢献したいと考えております。

2020年3月期有価証券報告書より引用

と、意外なところで多角化。今後需要が伸びそうな事業です。

5.買う?買わない?

買いですね。

営業利益率は低いものの、安定。

財務は良化傾向、株主還元意識も高い。

これで利回り7.2%なら安心して持てますね。

お近くにEdionない人は微妙かもしれませんが。

最後に

投資は自己責任です
今回の記事はあくまで個人的見解を述べたもので、この銘柄への投資・非投資をオススメするものではありません

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